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中村茂隆による エッセイBLOG
エッセイを中心にBLOGを更新しております。最新のトピックスもこちらでご確認ください。



ここでは、私が出版しました本と、作曲した作品の楽譜のうち出版されたもの、作品を収録したCD、などをご紹介いたします。
よろしければ、それらをお読み下さり、演奏して下さり、聴いていただければ幸いです。
楽譜は合唱曲、マリンバ・アンサンブル、独唱曲、ピアノニ重奏、邦楽などです。
CDは、上記の楽譜のうち、マリンバ・アンサンブル、邦楽に関するものです。

この後も出版は続きます。出版され次第、お知らせいたします。


biography

◆近日出版予定の著書

「里に移りて一日記と書簡に遺された集団疎開の記録」(新風舎・刊)  定価1800円+税。
 今を生きるあなたに伝えたい、 日記と手紙に記された「ありのままの戦中」を。
<コメント>
60年前、戦争末期に小学校6年生で岡山県の農村に集団疎開した時、両親・弟と私の間で交わされた手紙と、当時の日記とで綴った戦争末期の日本の記録。
学校・地域・親達が緊密に連絡をとり、信頼し、協力して史上前例のない集団疎開を推進してゆきます。手紙と日記には当時の生まの声が遺されています。
特に小学校の児童達・先生方に是非読んでいただきたい本です。
出版されましたら、改めてお知らせします。

1月下旬または2月上旬に発行予定です。
出版されましたら、改めてブログにてお知らせしますが、「お問合せフォーム」よりご予約いただければ,送金方法などお知らせいたします。著者のサインご希望の方は、その旨お書き添え下さい。

 

◆現在既に出版されている著書

「あの戦争から震災まで」 (1996年刊行-自費出版)    定価1500円(送料無料)
<コメント>
第I部
「神戸新聞文芸」の入選作を中心に、生まれてから今日まで、経験したこと、考えたことを、12篇のエッセイとしてまとめました。
そのタイトルは、
「上筒井・西灘界隈」「 父の郷里」「あゝ紀元二千六百年」「望楼の決死隊」「食べ物の記録」「針音の向こう側に」「あの年の夏」「民主主義ってナーンダ?」「東横京都撮影所」「キンチャン」「日本映画をドイツで観れば」「元号考」です。

第II部
「むしのたまごをくったガキたち」と題し、1970年代初頭、大学紛争を体験した学生達が自発的に創作したパフォーマンスの記録。ここに登場するのは「団塊の世代」の若者達、現在60歳に達しようとしています。

第III部
「地震の記録」。
10年前に体験した「阪神大震災」のプライベートな1か月の日記と総括。
被害の大きさで全国的に有名になった東灘区で、家は半壊ながらも潰れず、家族も全員無事だった一家の記録です。

購入ご希望の方は、「お問合せフォーム」に必要事項を入力して送信していただきましたら、折り返しご連絡いたします。著者のサインご希望の方は、その旨お書き添え下さい。

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biography

◆既に出版されている楽譜       
※()内は、作曲年次/演奏時間/税込み価格

「2台のピァノのための主題と変奏」 
(1955年/約20分/2594円)
<コメント>
東京芸術大学音楽学部作曲科の卒業作品。
主題と6つの変奏(アンダンテ・マエストーソ、無窮動、小フーガ、パントマイム、ノクターン、アラベスク)、および終曲からなっている。



合唱曲

「混声合唱のための組曲・むしのたまこ」
(1972年/10分/1712円)







「児童合唱または女声合唱のための組曲・むしのたまこ」

(1973年/10分/1712円)
<コメント>
阪神間の小学生の詩9篇をえらんで作曲し、合唱曲に編曲した。
それぞれに合唱の編成は異なるが、詩・曲は同じ。



「児童合唱または女声合唱のための 兵庫のわらべうた」
(1976年/13分/2058円)
<コメント>
明治20年代、30年代生まれのおばあさん達から聞いた「わらべうた」を基に、合唱組曲としてまとめた。
正月にちなんだもの、数え歌2曲、子守歌2曲、しりとり歌など。

「混声合唱のための組曲歳月一裏返しの空」
(1986年/21分/2394円)
<コメント>
播州在住の詩人達が戦争の追憶を綴った作品から5篇を選んで合唱組曲とした。
来年6月、姫路混声合唱団(初演)により再々演の予定。


「尋常小学唱歌による男声合唱のためのエチュート」
(1974年/21分/2415円)
<コメント>
なつかしい尋常小学唱歌から9曲(田舎の四季、春の小川、汽車、,騰月夜、朝日は昇りぬ、村祭、ふるさと、スキーの歌、冬の夜)を選んで、無伴奏男声合唱曲としてまとめた。数曲、または一曲だけ抜粋して演奏することもできる。



(3人のマリンバ奏者のためのアンサンブル)
「序・破・急」 (1983年/13分/1827円)


「芭蕉・蕪村の句によるパラフレース」 (1999年/12分/1712円)
<コメント>
芭蕉・蕪村の句(梅が香にのっと日の出る山路かな、春の海ひねもすのたりのたりかな、菜の花や月は東に日は西に、月天心貧しき町を通りけり、さみだれを集めて早し最上川、荒海や佐渡によこたう天の川)に触発されたイメージを、3楽章のマリンバ・アンサンブルとして作曲した(マリンバ2台でも演奏可能)。


「萬葉抄其之壱」 (2001年/11分/1712円)
<コメント>
萬葉集の中の、雄略天皇の歌、額田王と大海人皇子の歌、痩せたる人を笑う歌2首、筑波山の歌垣を歌った高橋虫麻呂の歌に触発されたイメージを、4楽章のマリンバ・アンサンブルとして作曲した(マリンバ2台でも演奏可能)。




「萬葉抄其之弐」 
(2004年/7分/1481円)
<コメント>
萬葉集の中の、志貴皇子の歌(石ばしる垂水の上の・・)、大伴家持の歌(春の苑紅におう・・)、額田王の歌(熟田津に船のりせんと・・)に触発されたイメージを、3楽章からなるマリンバ・アンサンブルとして作曲した。
マリンバ2台でも演奏可能。


(独唱曲)
「アルトのための三っの歌曲」 (1967年/10分/1827円)
<コメント>
牟礼慶子の詩による、アルト独唱とピアノのための組曲。
ミュンヘン音楽大学奏楽堂にて初演。


「すはらしい海」 (1982年/10分/1890円)
<コメント>
海という存在を擬人化して、それに託した愛の詩(牟礼慶子・作)による、メゾ・ソプラノ独唱とピアノのための作品。

(以下、邦楽作品五線譜とそれぞれの楽器の邦楽譜がセットになっていますので、ご注文の際、ご希望の邦楽器を指定して下さい)
「三曲合奏のためのロンド」 (1974年/6分/2184円)
<コメント>
尺八・三絃・箏・十七絃による合奏曲。
ロンド形式で書かれ、灘五郷の酒造り唄が登場する。




「梁塵秘抄よりその一」 (1982年/15分/1827円)
<コメント>
12世紀に流行した今様を集大成した「梁塵秘抄」より、いくつかの今様(舞え舞えかたつむり・・、仏は常にいませども・・、仏も昔は人なりき…、新年春来れば・・・など)を選び、女声独唱・尺八独奏・箏独奏のための3楽章に作曲した。



「梁塵秘抄よりその一合奏版」 (1982年/15分/1953円)
<コメント>
上記の作品を、女声独唱・女声合唱・尺八・箏・十七絃による合奏版として編曲した。


「梁塵秘抄よりその二」 (1986年/11分20秒/2415円)
<コメント>
「梁塵秘抄」より、3篇の今様(君が愛せし綾藺笠・・、心の澄むものは・・、そよや小柳によな・・)を選び、女声独唱・尺八・三絃・箏・十七絃による3楽章の合奏曲に作曲した。


購入ご希望の方は、お名前とご住所とご希望の楽譜名(邦楽の場合は楽器名を添えて)
を、「お問合せフォーム」に入力して送信していただきましたら、折り返しこ連絡いたします。
著者のサインご希望の方は、その旨お書き添え下さい。

楽譜は
ヤマハ銀座店、渋谷店、池袋店、大阪・心斎橋店、神戸店、京都十字屋の他、
マザーアース株式会社 (〒151-0066東京都渋谷区西原3020-5、TEL 03-3460-1888、FAX 03-3460…1883)でも購入できます。


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男声合唱とピアノ・打楽器のための「牡丹と獅子」 (1964年/12分/1050円)
<コメント>
歌舞伎舞踊「連獅子」の長唄の詞章にもとずき、親獅子が子獅子の強臆を試すため、谷底に突き落とし、崖から駆け上がってくる子獅子を喜んで迎え入れるという物語を、男声合唱・ピアノ・小鼓・大鼓・太鼓のために、長唄とはまったく別に新たに作曲した。



男声合唱とピアノのための「貧窮問答歌」 (1964年/12分/1050円)
<コメント>
万葉集の山上憶良の長歌と反歌にもとずいて作曲した。



男声合唱とピアノ・打楽器のための「牡丹と獅子」
男声合唱とピアノのための「貧窮問答歌」
 の2曲に関するお問い合わせは、
◆メロス楽譜  TEL/FAX 042−365−3940 
                又は「お問合せフォーム」にお願いいたします。


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歌芝居「小栗栖の長兵衛」 (1989年/80分/4635円)
<コメント>
岡本綺堂原作の一幕もの新歌舞伎を茂山千之丞台本・演出によりオペラとして作曲し初演した。 織田信長を本能寺で討ち取った明智光秀は、その直後に羽柴秀吉に滅ぼされる。 山城国小栗栖村の長兵衛は乱暴者で、村中の「鼻つまみ」になっていたが、敗走する光秀の首を討ち取ったことが分かり,村人たちの態度は豹変する。 16人のソリストと合唱による風刺的なブラックコメデイ。



歌芝居「小栗栖の長兵衛」のピアノスコアに関するお問い合わせは、
◆全音楽譜出版社  TEL 03−3227−6280/FAX 03−3227−6288 
                  又は「お問合せフォーム」にお願いいたします。

 この後も出版は続きます。出版され次第、ブログにてお知らせいたします。


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biography

「みなかみ一邦楽演奏家達による中村茂隆作品集」
 (2000円)
<コメント>
上記邦楽の楽譜中「三曲合奏のためのロンド」「梁塵秘抄より その一(独唱・尺八独奏・箏独奏による)」「梁塵秘抄より その二」、近日出版予定の「みなかみ」(北原白秋`詩テノール独唱・混声合唱・三曲合奏による4楽章)が収録されています。
演奏は狩谷春樹・橋本岳人山・西村紀子・遠藤照代・西垣俊朗・船曳圭一郎・生田流新絃社社中。


「樹々の響き一邦人作曲家によるマリンバアンサンブル作品集」(2500円)
<コメント>
「芭蕉・蕪村の句によるパラフレーズ」「萬葉抄 其之壼」が収録されています。演奏は国塚貴美・岡野享子・山根亜美子。
CDのお申し込みは、出版著書のご購入の場合と同じです。


 

 

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